あなたの子供はどのタイプ?勉強できる子の5つの特徴とは?

勉強のためのヒント

実はこどもって性格によって勉強できる・できないの

違いが出てくるってしっていましたか?

習い事でも同じようにすぐに出来てしまう事苦手な子がいます。

これって何なんでしょうね。

小さいころから差がつく子供の性格や

勉強がぐんぐん伸びる子の特徴などをまとめてみました。

主なこどもの5つのタイプとは?

生まれた環境や育ち方でこどもの性格はつくられていきます。

そこで大きく5つにわけた子供のタイプを見ていきたいと思います。

あなたのこどもはどれに当てはまりますか?

小学生くらいのお子さんで考えてみてくださいね!

①好き嫌いがはっきりしている

②気がうつりやすい。気が散りやすい。

③親の言うことを素直にきける

④執着心やこだわりが強い

⑤集中力があり1つのことに打ち込める

これはよく見るこどもの性格ですが、勉強が伸びることそうでない子は、

この性格にとても左右されてしまうことがあります。

勉強ができる子の特徴的な性格は?

先ほどあげた5つのタイプの中で1番勉強が伸びる子は

親の言うことを素直に聞ける」子です。

素直なこどもは自分が知らないことや間違ったところを指摘されても

素直にアドバイスを聞き入れようとします。

逆に、ふくれっ面になったり適当に流してしまう子はまた同じ間違いをしてしまうんですね。

素直な子はどんどん失敗や先生のアドバイスを受け入れて伸びていくことができると言えます。

好き嫌いがはっきりしている子とのかかわり方は?

好きな教科と嫌いな教科がはっきりしている子は、

好きな教科にはどんどん興味を示して楽しく勉強することができますが、

嫌いな教科に関しては、最初から苦手意識を強くもったまま机に向かいます。

そうすると「私はこの教科が嫌いだから」と

いいわけをする癖がついてしまい、

点数が悪くても「嫌いだから仕方がない」と考えてしまいます。

こういう場合、はっきりと好き嫌いの仕分けをする前に

その教科でも面白い点をなんとか探す工夫をしなければいけません。

気が散りやすい子は成績が伸びない?

よく「リビングで勉強した方が成績がのびる」という話を聞いたことはありませんか?

雑音の中で勉強することになれれば、集中力も高められ試験の時も周りに気を取られることなく望めるようになるそうです。

ですが、気が散りやすい子は集中力がないので

すぐに勉強に飽きてしまいます。

ちょっと外の音が気になったり、テレビについ目をやったり。

こういう子の場合、集中力を途切れさせないために

「この問題まではいっきにやってしまおう!」と

ちゃんとゴールを作ってやることが大切です。

執着心やこだわりが強い子は扱いが難しい?

執着心やこだわりの強い子って、なんとなく勉強に集中してできそうなイメージがありますよね。

ただ、気を付けないといけない部分は「我が強い」と、

成績が伸びにくくなってしまいます。

例えば暗記する方法やノートの取り方など

「こうした方がいいよ!」と人に教えられても

「自分のやり方が1番!」と強いこだわりが邪魔をして

成績が伸び悩んでしまうことがあります。

こういう子には、あまり押しつけがましい言い方をせずに

やんわりと「1度このやり方でやってみて!」と、

お試しでうながすようにします。

集中力がある子って凄いワケ!

だいたい1時間の授業って45分くらいですよね。

でも、45分間ずっと集中することは結構難しい。

大人の集中できる時間の平均は50分だそうです。

じゃあ子供は?

子供の集中力は何分?

集中力には波があって、年齢が低くなるほど波が激しくなります。

小学生低学年:約15分~20分

小学生高学年:約30分~40分

意外と集中できる時間は短いですね。

ですが、中にはずっと同じ作業ができる子もいます。

パズルをもくもく1人でやってみたり、

絵をずっと座って書いている子。

こういう子は凄い集中力を持っていて、

勉強にも発揮することができます。

そう考えると、小さい頃から「落ち着いて座らせる」という練習は必要かもしれませんね。

こどもの性格によって勉強ができる・できないに差がでてくることが

わかりましたが、性格を直すことはなかなか難しいこと。

その場合、「習慣をつける」ことは後からでもできるので

今後のためにも、こどもに勉強をするうえで習慣づけを増やしていく事をお勧めします。

「うちの子、こんな性格だから勉強できない!」と

嘆く前に、何か習慣づけできることはないか探してみましょう。

わが家の例で考えてみた

うちは上が長女、下が長男の2人兄弟でしたが

上の子はがっつり集中できるタイプの子。

小さい頃から本を読んだり絵を何時間でも書いてたりする子でした。

下の弟は、興味がいろいろうつってしまい、

短時間でも気が変わるのが早く

色々なおもちゃで遊ぶ子でした。

小学生、中学生になると勉強への姿勢にも性格が反映されてきて

上の子は勉強ができる子、下の子は勉強が苦手な子になっていました。

そのまま上の子は中学受験をし、下の子はスポーツに打ち込むようになりました。

こどもの性格って本当に勉強を左右するんだなあと思ったものです。

性格を変えることは難しいけれど、

環境を変えてやることは親でもできるので

勉強が苦手な子にならないために今からお子さんの性格をよく知るようにしましょう!

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